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日記

ガッツポーズの日

豊島区大塚の歯医者、インプラント・矯正・審美・歯周病専門医、仙田歯科医院、院長の仙田です。

きょはガッツポーズの日だそうです。

諸説あるそうですが、1974年(昭49)のこの日、東京・日大講堂で行われたプロボクシングWBC世界ライト級タイトルマッチで、KOで王座を奪取したガッツ石松さんが、歓喜のあまりコーナーのロープに飛び乗り、両拳を突き上げて雄たけびを挙げた。これを翌日のスポーツ紙が「ガッツポーズ」と報じたことで、全国に広がった。  「念願の世界チャンピオンになって喜びというか、興奮してね。あのポーズはもう無意識で出たの。それから“ガッツポーズ”として流行ってね」と、ご本人が49年前を振り返る。

この時代の世界戦は視聴率40%を超える国民的関心事。戦前の予想は、8割近いKO率を誇る王者ゴンザレス圧倒的有利。それが、勝ち目なしとみられていた11敗も喫していた挑戦者が8回KO勝ちしたのだ。しかも、層の厚いライト級でアジア人初の世界王者。歓喜のポーズに国民も大いに共感した。幾多の挫折を乗り越えて頂点に立った感動ドラマに“ガッツ”のリングネームは実によくマッチした。  「誰も世界王者になれると思っていなかったから、世間も驚いたんだろうね。それだけインパクトがあったんだと思う」

今日も1日、最後にガッツポーズを出せるくらい頑張りたいと思います。

https://news.yahoo.co.jp/articles/72a69c0820fda8849a1a53a616c2180f48b1ff78

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